創⽴記念刊行物

ドイツ語圏⽇本学術振興会研究者同窓会創⽴30周年記念 -⽇独学術交流

ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会は2025年に創立30周年を迎えます。

この記念事業の一環として、同窓会は再び創⽴記念刊行物を発行しました。この創⽴記念刊行物には、過去10年間の同窓会の簡単な沿革(他の2冊の創⽴記念刊行物に掲載された歴史に関する記事を補完する内容)に加え、JACA受賞者が日独の科学関係についてそれぞれの見解を述べたコメントが掲載されています。

創⽴記念刊行物の付録には、これまでの創⽴記念刊行物と同様、当同窓会のすべてのイベントが掲載されています。



 

ドイツ語圏⽇本学術振興会研究者同窓会創⽴20周年記念 -⽇独学術交流

刊行物では、創⽴20周年を際した、中根猛・駐ドイツ⼤使、ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン駐⽇ドイツ連邦共和国⼤使、安⻄祐⼀郎⽇本学術振興会理事⻑からの祝辞とハインリッヒ・メンクハウス当同窓会会⻑のコメントを掲載しています。

更に、当同窓会の歴史や⽇本とドイツ語圏の学術交流促進は、当同窓会の理事会委員や⽇独両国の学術研究機関等の担当者(アレクサンダー・フォン・フンボルト財団、ドイツ連邦教育研究省、ドイツ学術交流会、⽂部科学省、ドイツ研究振興協会、⽂部科学省、ドイツ研究振興協会)の貢献があり成⽴していると述べられています。

第⼆章では、当同窓会への協⼒機関、具体的な促進事業、表彰事業、及びその他の活動に関する報告が記載されています。付録では、過去20年間のさまざまな活動を分かりやすく図解しています。


ドイツ語圏⽇本学術振興会研究者同窓会創⽴10周年記念 -⽇独学術交流-

刊行物では、創⽴10周年を際して、⼩野元之⽇本学術振興会理事⻑、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団ウォルフガング・フリューバルト会長、およびドイツ学術交流会テオドール・ベルヘム会長からの祝辞を掲載しています。

当同窓会の初代会⻑であるウベ・チャルネツキー教授と後継者であるハインリッヒメンクハウス教授は、当同窓会の歴史と活動の振返りについて考察しています。

当刊行物は主に各研究分野における⽇独間学術交流についての会員による報告書によって構成されています。

シンポジウム「Visions」
イェーナ | 2026年5月8日〜9日
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Neues vom Club 03/2025
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