入会資格と会員区分

正会員は、JSPSまたは旧STA(科学技術庁)の事業を経験した者であれば入会資格を持ちます。これには、ドイツ語圏在住の日本人研究者や日本在住のフンボルトフェローも含まれます。

この要件を満たしていない場合でも、日独の学術交流に関心のある者は、準会員になることができます。日独間の学術交流を行う大学・研究機関も機関会員として歓迎しています。

年会費は個人が60ユーロ、教育機関が250ユーロ、失業手当を受け取っているまたはパートタイムで働く学生や研究者が30ユーロとなっており、毎年1月に所定口座に年会費をお支払い頂きます。欧州に銀行口座を持つ場合、入会申し込みは下記のSEPA口座振替の登録フォーム を提出いただき、SEPA口座振替の委任が完了した場合にのみ処理できます。メンバーシップは年末に終了することが可能で、その際は書面で事務所に通知する必要があります。
 

銀行口座詳細

Badische Beamtenbank Karlsruhe、BLZ 660 908 00
IBAN:DE73 6609 0800 0002 8965 08 | SWIFT-BIC:GENODE61BBB

SEPA口座振替義務のある登録フォーム(英語版) (1.8 MB)
 

会員の権利

  1. 会員限定の当同窓会のイベントに参加する権利(会員が会員を招待するイベントなど)
  2. 委員会のメンバーとしてシンポジウムを企画、運営する権利
  3. 自身の大学や研究機関でイベントが開催される場合、主催者として運営に携わる権利
  4. シンポジウムで扱うトピックを提案する権利(以前の提案リストは会員専用ページで閲覧可)
  5. ドイツ語圏日本学術振興会同窓会賞(JACA)について提案する権利
  6. 当同窓会が候補者を推薦する権利を有する賞について提案する権利
  7. 当同窓会からシンポジウムにふさわしい講演者、査読者、インタビュー対象者、論文著者を求められた場合に専門家として任命される権利
  8. JSPS事業経験者が再招へい事業(BRIDGE Fellowship Program)へ申請する権利
  9. 科学交流基金(FWADJ)からの資金を申請する権利
  10. 学術シンポジウムを実施するための資金を申請する権利
  11. ニュースレター„Neues vom Club“を受け取る権利
  12. ニュースレター„Neues vom Club“に寄稿する権利
  13. ニュースレター„Neues vom Club“で自身の出版物について掲載する権利
  14. 総会の開催を提案し、参加する権利
  15. 取締役会の役員および監査役の選出にあたり投票する権利
  16. 情報発信、招待状、質問などのためにメーリングリストを使用する権利
  17. 内部労働市場を利用する権利(イベント時又はメーリングリストを介して他会員とネットワーク構築など)
     

法人格

当同窓会は、ドイツ民法典に基づき非営利団体として登録されています。ボン地方裁判所に登録番号 VR 6974として認定され、社団法人(e.V)の名称が付けられています。
 

非営利団体

当同窓会は、ボン市税務署によって非営利団体(税番号206/5856/0056)として正式に登録されています。
 

個人情報の取扱い

会員の個人情報は、当会個人情報保護方針に従い取り扱われます。会員一覧のリストは方針に従い適正に管理されており、会員専用ページでのみ公表されています。会員専用ページへは、会員登録が承認された際に発行されるパスワードを持ってアクセスすることが可能です。
 

メーリングリスト

当同窓会には、会員のみがアクセスできるメーリングリストがあり、シンポジウム、講演会、刊行物などに関する様々な情報を発信しています。会員が自由な議論の場として主体的に使用することもできます。

「会員からのニュース」ページには
2022年に3つのエントリーがある
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Neues vom Club 01/2022
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JaDe Award 2022 for Club member Prof. Dr. Bellingrath-Kimura
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