ドイツ語圏⽇本学術振興会同窓会賞(JACA)

ドイツ語圏⽇本学術振興会同窓会賞(JACA)は⽇本とドイツ語圏の学術交流を促進するためにドイツ語圏⽇本学術振興会同窓会(JSPS Club)によって設置された表彰事業です。

定款による当同窓会設⽴の⽬的は、ドイツ語圏と⽇本間の学術交流を促進することです。具体的には、JSPSフェローへ個⼈的および専⾨的に⽀援するメンター制度の導⼊、研究者ネットワーク構築の促進、JSPSフェローシップ事業等への積極的な提⾔、ドイツ語圏または⽇本の学術機関との協⼒、およびドイツ語圏の科学学術や⽂化に関わる情報の収集と普及に焦点を当てています。

当同窓会と当会会員、会員から派⽣したコミュニティ間の繋がりは、2国間の学術交流において、また科学・学術と社会の他のセクターとの相互連携と協⼒の推進に貢献していると考えます。当同窓会は、⾃然科学と⼈⽂科学の様々な分野から450名の会員(2019年6⽉現在)を擁し、⽇本の学術機関等へ活発で幅広い⽇独間研究者ネットワークを提供しています。

表彰の⽬的:ドイツ語圏の国々と⽇本間の学術及び科学技術の振興に顕著な貢献をしたと思われる者を選出するため。

賞⾦は通常、通年2名に授与されます。次世代の若⼿研究者とシニア研究者(講師・助教、准教授、教授)の両⽅を指名することができます。

  • 賞⾦として、ドイツ/スイス/オーストリア/ルクセンブルク-⽇本間の往復航空券が授与されます。
  • さらに、⽇本への旅⾏者には2週間のジャパンレールパス(2等級)、ドイツ/スイス/オーストリア/ルクセンブルクへの旅⾏者には最⼤500ユーロの旅⾏⼿当(2等級)がそれぞれ授与されます。

条件:受賞後9か⽉以内に旅⾏を開始する必要があります。
 


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