ドイツ語圏⽇本学術振興会同窓会の受賞


外務⼤⾂表彰の受賞

ドイツ語圏⽇本学術振興会同窓会は、⽇独間の学術交流促進の模範となる多⼤な貢献があったとして⽇本の外務⼤⾂からその功績を称えられ、9⽉25⽇にドイツ・ボン市での学振ボン事務所の年次レセプションの場で、中根猛・駐独⽇本⼤使からメンクハウス会⻑に外務⼤⾂表彰の表彰状(団体)が授与されました。

外務⼤⾂表彰は、国際的に様々な分野で活躍し⽇本と諸外国との友好親善関係の増進に多⼤な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個⼈および団体へ表彰を⾏うものです。2012年には、62個⼈と18団体が表彰され、ドイツ語圏では当同窓会に加え2個⼈が受賞しました。

中根猛・駐独⽇本⼤使は、受賞式で、当同窓会がドイツ語圏と⽇本の学術交流関係を深めた功績について称賛しました。

また、ハインリッヒ・メンクハウス会⻑は、受賞のスピーチで次のように述べました。

この賞は、私たちの⽇独間での活動を評価していただいた素晴らしい意味を持つ表彰であり、私たちが選択した道を今後も熱⼼に追求し続ける⾼い動機付けにもなります。「⽇本学術振興会同窓会賞」は、この意味での⾰新であり、ドイツ語圏の国々と⽇本間の学術及び科学技術の振興に顕著な貢献をしたと思われる、研究者へ表彰を⾏うものです。2013年4⽉26⽇に初めて表彰が実施されました。
 

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