ドイツ語圏学術公開研究者同窓会

当同窓会の特色

ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会は、日本学術振興会の事業を経験した研究者によって、世界各地に存在する日本学術振興会研究者同窓会の中でもっとも早く、1995年にドイツ・ボンで発足しました。ドイツ語圏唯一の日本学術振興会の同窓会組織として、活動は次第にドイツ語圏全域に拡大しました。その後に設立された各国のJSPS同窓会とも活発な相互交流を行っています。

当同窓会唯一の特色としては、多くの会員が日本で研究に従事していることから、クラブ定例会やシンポジウム等を日本でも定期的に開催している点が挙げられます。フランス、イタリア、スペインといった欧州各国の研究者によって設立された他組織とも緊密に協力し活動を行っています。

ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会は、略してJSPS Clubと呼ばれています。

当同窓会のロゴは、日本学術振興会のシンボルマークを模倣したもので、中央には日本学術振興会のシンボルマークである、「長鳴鳥」(ながなきどり)が學と振の文字の上に座るようなデザインとなっています。会員に配布する会員バッジにもこのデザインが適用されています。


事業目的

定款による当同窓会の目的は「ドイツ語圏と日本間の学術的交流の促進」となっ ています。それは独日学術シンポジウムや「会員が会員を招待する」会員のためのネットワーキング・イベントや「ジュニアフォーラム」というJSPSサマー プログラム参加者の懇親会などによって実施されています。

JSPS Club リーフレット(英語版) (336 KB)
 

事務所

当同窓会は、日本学術振興会と緊密に連携し活動を行っているため、事務所は設立当初より日本学術振興会ボン研究連絡センター内にあります。

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